アデイナス、経営コンサルタントより賞をいただきました。

今月3月13日に、経営コンサルタントのアデイナスさん、より

限界突破大賞 優秀賞をいただきまして、

当院の取り組みを発表させてもいただきました。

 

アデイナスさんのコンサルは、歯科専門ではなく、

異業種でのグループコンサルティングに参加しており、

現在、九州グループでは、不動産業、針灸業、大家業、の方たち

と一緒に学んでいます。

そして約10年くらいお世話になっております。

 

お陰様をもちまして、

いいスタッフに恵まれ、

患者様に愛され、とっても明るい職場に、なりました。

 

患者様にお口の環境は、全身の健康を支える鍵であること

をお伝えし

豊かな人生を送ることのお手伝いをと励んでおります。

 

学びの基本は、幸福の科学の大川隆法先生の教え、

『愛、知、反省、発展』の四正道に基づいた経営の教えです。

 

アデイナスさんで学ばせてもらう前は、

何を目指すのかが、明確になっておらず、

どうスタッフをまとめたらいいのかさえ

わからない状態でした。

 

ただ、歯科医療技術を磨き、

それで人のためになればと考えるだけでした。

この10年で学び践したことで、

私自身(院長)、スタッフ、

そしていいもり歯科が成長できたと思います。

 

学びの中で、一番大きかった事は、

私自身が”使命’’を掴んだことと、言い切れます。

なぜ我が社は必要なのか、

という、答えでもあり、

私でないと、私がやらないといけない、

と強く思える、心の疼き、、一生かけてやり遂げたいと、

言ったことを含め、

これから学ぼうとされる方へのアドバイスとして、

 

1ビジョンを固めること

 

2,目標に向かってルーティンにやることを決め

毎日できるように習慣をつくること。

 

 3,あきらめないこと

 

などを中心にお話しさせていただきました。

翌日、スタッフみんなで賞をいただいた事を喜び、

また頑張ろうと励みになりました。

限界突破大賞 賞状

日常で患者様方からは、

素直に喜んでいただける方もいらっしゃいます。

 

そうでない方もいらっしゃいます。

初めはご理解いただけないこともございますが、

 

将来の健康を考え、

健康は、財産である。

歯は、人生を豊かにしていく鍵である。

信じ、願い、

これからも励んでまいります。

 

まだまだ、問題だらけで、未熟でありますが

毎日、試行錯誤して取り組んでおります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

大島町、そして周りの地域の方々

私に先進の歯科医療を教えてくださる先生方、師匠 

スタッフを支えてくださるご家族の方々 

 

そのほか

私達いいもり歯科を陰で支えてくださっている方々

に感謝申し上げます。

 

誠にありがとうございます。

                     (院長)

 

 

 

 

 

 

 

投稿日: 2022年3月31日 | 11:21 am

猫背が変ったかも (バランス療法、舌コントロール)

今月も、舌コントロール治療をおこないました。

 

今年は11月に予定して,12月 来年1月は予定がありません。

 

整体師の先生に身体のバランスチェック(バランス療法)を行ってもらい、

 

お口の中の環境を変え舌の位置、頬への干渉を取り除くことで、

 

身体のバランスが整う治療です。

 

今回ご紹介するのは16歳男性です。

 

背が高いのですが、

 

頭はいつも下がったように、首から背中が曲がった姿勢です。

 

歯並びもいいとは言えない状態です。

 

歯並びは舌の位置に影響がありますが、

 

さらに舌がのどの方に抑え込まれ呼吸に影響があります。

 

今回2回目の舌コントロル治療、

 

お母さんに前回からの変化について伺ったところ、

 

「背中が伸びた。」 との事、

 

治療の前に身体のチェックを整体の先生が行い、

 

口腔内を調整します。調整は舌の位置を変えるために

 

上の6歳臼歯の内側にレジンという、

 

詰め物に使う材料を薄く小さく張り付けるだけです。

 

それにより舌の位置が変わり、体のバランスがかわります。 

 

結果今回も、治療前よりも

 

「背が伸びたみたい」とお母さんが言われました。

 

整体師の先生も猫背が伸びたことを確認して、

 

体のバランスをチェックして

 

左右の手足の曲がりや伸び方が左右対称になり治療は終わりました。 

 

他の方でも、

 

背中を後ろに沿ると体がつらく姿勢が気になっていた方が、

 

身体を起こしやすくなったと変えられました。

 

 

(院長)

投稿日: 2021年10月15日 | 8:51 am

入れ歯(総義歯)を入れて就寝すること

 先日、患者様より総入れ歯(総義歯)を外して

就寝したら、首が痛くなったとのことを伺いました。

 当院ではすべての方に、

どんな入れ歯でも、(総入れ歯、部分入れ歯)

当院できちんと調整された入れ歯なら

きれいに清掃したあと

お口の中に装着してやすんでもらうように

お願いしております。

 

 歯科の大学で学んだのか、

技術を学ばせていただいた先輩歯科医師に教えられたのか

覚えておりませんが、

就寝時は義歯を外して就寝することが当たり前

だと思っていた時期がございました。

20年前あるセミナーで

義歯は、入れたままで就寝するものだと伺い、

だんだんとその方がよろしいのではないかと

義歯を外して就寝することに疑問を感じております。

 

 義歯を装着してやすむことで

よりよく身体の機能を維持し、

いい睡眠がとれると考えております。

 

 それで、首が痛くなった患者様は

早くから総入れ歯のようで、年齢76歳の男性ですが

60代とも思えるほど元気な方です。

運よくいい入れ歯を作ってもらっていたのかなと思います。

当院へ来られ、

私の総義歯の勉強のために

陶歯(セラミックの人工歯)を使用した

義歯を作らせてもらい経過観察をしております。

もう2年以上経過を診ております。

この陶歯だと20年以上はかみ合わせが変わらず使用でき、

健康を保てるといううことを教えていただいた

私の師匠に指導してもらいながら作成し

調整を手伝っていただきました。

そのような義歯を入れて過ごしていただいており、

これまで

首や肩が痛いとか、どこか痛いとか、

身体の調子が悪いとかはこれまでありませんでした。

           (毎回、問診しております。)

今回初めて首の痛みがあったことを話されたのですが、

心当たりは入れ歯を外して就寝したことでした。

「口の中が乾いて、気になって眠れなくて

  入れ歯を外して寝た時に首が痛くなった。

    その時は脳梗塞になったのかと思うくらい

      朝起きたとき首が回せず身体が動けなかった。」

との事、

その後入れ歯をはめているうちに症状よくなりました。

との事でした。

私は、ここに入れ歯を外して就寝するのは

正しいかどうかをかんがえるべきだと思います。

がいかがでしょうか。

 義歯を作ってほしいと来られる

方のほとんどは、

食べることを先に考えているようですが、

身体の機能を取り戻さないと食べれないことに

気が付いていないように感じます。

身体の運動機能がおとろえているのに

顎の運動機能は別なことはなく、

食べモノを飲み込む機能が回復せず、

のどの形が機能しにくくなっている。

義歯を新しくしてからの

リハビリや義歯の調整が必要なことを

わからず評価されている。

 

 義歯を清潔に保ち

就寝時に身体を考えて作られた入れ歯を入れる

これを大勢の方ができたら、

健康長寿の方がどんどん増えることと思います。

あとは長生きするための人生観を変える

「この世で終わりではない。・・・・・・・・」

豊かな後悔のない人生を願っております。

もし医療関係者、老人福祉施設の関係者の方が

このブログをお読みでしたら考えてみていただきたい。

(院長 飯盛)

 

 

 

 

 

 

投稿日: 2021年9月12日 | 1:50 pm

口腔機能低下症

 

 最近は、『口腔機能低下症』という病名が増えました。

口の周りの筋肉の衰えが、食べる機能、飲み込む機能、が衰えてしまい。

食事が時間がかかる。食べ物がよく喉に詰まる。お茶でむせる。

といったことで、身体の衰えと同時に起きてくるものです。

口腔機能を改善する前に、治療において診断が必要です。

その診断雄為に

舌圧測定器、(舌を前に押し出す力を測る。)

グルコセンサー、(食べ物をかみつぶす機能を測る)

という、機械を購入、

 

それについての説明を

機械のメーカー担当者に福岡から来ていただき

説明をみんなで受けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も90歳を超える方が来院されていますが、

今後機能訓練などの指導も行えるようにしっかり勉強していきたいと思います。

あいうべ体操、  近所では100歳体操などよく耳にします。

もうすでに取り組んでいらっしゃる方もいらしゃいます。

時々幼稚園みたいだと言って、取り組まない方もいらっしゃいますが、

赤ちゃん返りしていくようなものですので、

必死に抵抗した方が元気に過ごしていらっしゃると思われます。

筋力、体力の衰え、これをどう維持するかは個人の努力だと思います。

当院の向かいに駐車場を過ぎると広いグランドがあります。

最近私も天気がいいときはここをジョギングします。

ある患者様は、ほぼ毎日だと思いますが、

ウォーキングにストレッチをされているようです。

歯の定期的メンテナンスにも継続してきていただいており、

理想の健康づくりをされているような方もいらっしゃいます。

人生100年時代、

医療においても経験のない年代の方の

診療に取り組んでいかなければなりません。

歯科医療といえども、

身体のバランスを考え診療に取り組んでいます。

当院ではご家族にご説明し

ご協力をさせていただいております。

 

  (院長)

投稿日: 2021年6月29日 | 7:48 pm

ベストキッド

 ベストキッドという映画ご存じでしょうか?

私の場合歯科技術のベストキッドという感じです。

もう十数年お付き合いいただいています私の師匠ともいううべき

歯のかみ合わせの仙人様がおります。 

先週泊りがけで師匠にまた、技術を教わりました。

映画みたいな筋トレ、修行を行うわけではありませんが、

定期的に同じことを繰り返し教えていたてきました。

この1週間の日常の診療において

自分自身の技術向上の手ごたえを感じております。

これまでも教わるごとに技術の進歩はあったと思いますが、

これまでの積み重ねが自信として表れてきたように感じ

このような「ベストキッド」の表現で

ブログにアップさせていただきました。 

歯のかみ合わせのバランスがこんなにも

身体の不調にかかわっていたのかと

常々感じながら、

ピンポイントなかみ合わせの調整で患者様の不調の改善を行ってしまう

師匠の技術に追いつきたいと、

医院の経営も顧みず継続してきました。

これがやっと結果に表れて感じ始めたということなのですが、

こんな表現で何か伝わるでしょうか。

もちろんベストキッド2もありますのでまだまだこれからだと思っています。

さて、今回学びました中の大きな一つが顎の回転したズレの改善です。

写真を見ていただきますと

上の歯が抜けたままで

下の歯はかみ合わなくなって

時間がたっているため上にやや伸びております。

(さらに…)

投稿日: 2021年6月27日 | 7:22 pm

思わず杖を持つの忘れちゃった!!

本日は、舌コントロール治療の日でした。

 

舌コントロール治療は、バランス療法の一つで

身体の動きを神経の働きからなるものと

 

神経の働きのエラー、を

手足の検査をおこない診断し治療を行う方法です。

 

舌の働く癖をお口の中の環境を変えることで

左右対称な働きに誘導します、

 

すると神経の働きがバランスが整うのです。

 

スタッフの子供たちも正常な成長発育を促すために治療を受けております。

 

 今回、治療を受けられた患者様の中で70代の女性は、

 

 日頃は、身体がふらつくため、杖をついておりました。

 

 杖を持たないときは何かにつかまらないと不安

 

 時々メニエルの症状で、来院できないこともありました。

 

 治療は、お口の中の被せものの形を変え、

 入れ歯の調整を行い、

 舌が触って心地がいい環境に変えさせていただきました。

 

 治療の椅子から降りて、手足の検査に移動をする瞬間、

 

 いつもなら立ち上がりから杖が必要なはずでした。

 

 ところが今回は、杖を忘れて数歩

 

 歩かれたところで私は、

 

 「あれー、杖いらないでですか~”!」

 と尋ねたのですが、

 

 ご本人は、あれーと思いながら歩いて確認していた様子でした。

 

 整体師の先生に手足の検査をしてもらい、

 身体のバランスは正常に!

 

 「100点!!」

 

 その後、患者様に歩いてもらい、

 

 「体がふらつかない、杖がいらなくなった。」と

 

 さらに「横を振り向くのも平気見たい」と言いながら

 

 こんなことがあるの~!とびっくりされていました。

 

  次回も、どのようなことが起こり、

  患者様に喜んでもらえるか楽しみです。

 

   ご協力、参加していただいた方に感謝いたします。

 

   ありがとうございます。   (院長)

投稿日: 2021年6月16日 | 7:55 pm

ミーテイング

 いいもり歯科では、毎月ミーテイングを行っております。

 

 実は木曜日の休診日に朝から集まって

 

 午前中はコンサルテイングに入ってもらい、

 

 午後からは1カ月間の反省から改善点を見つけるために、

 

 スタッフそれぞれに成功、失敗、改善点を提出してもらい、

 

 医院全体で改善すること、良かったことをみんなで共有していきます。

 

 

 

また、午前中のコンサルタントによる指導により

 

 カウンセリングのシステムができています。

 

 最近、来院されている方にアンケートをお願いしたところ、

 

 「説明が丁寧、わかりやすい、」

 「いろいろ教えてもらえる。」

 「話を聞いてもらえる。」

 「スタッフが親切」

 

 の声を多くいただいていました。

 

 振り返りますと10年以上前とは

 雰囲気が大きく変わっていることがわかり、

 スタッフの成長も感じます。

 

 いろいろな方のご指導をいただき、ここまで来れましたことを感謝いたします。

 

 今後も引き続き改善を繰り返し、

 

 患者様の健康寿命、豊かな人生を獲得していただけますように、

 

 身体の健康を目指した歯科医療を広げて参ります。  (院長)

投稿日: 2021年6月11日 | 7:39 pm

保育園歯科検診デビュー

 去年(2020年)に、地域の歯科医院閉院が相次ぎ、

 

 保育園の歯科検診の歯科医に欠員が出たために

 

 保育園歯科検診の出番が回ってきました。

 

 保育園さんに、お声をかけていただいて、

 

 保育園歯科検診デビューできました。

 

 お声掛けしていただいた保育園様に心より感謝申し上げます。

 

 ありがとうございます。

 

  昨日は、J保育園に参りました。

 

 当院医に勤めるスタッフの子供もお世話になっており、

 

 検診風景を撮らせていただきました。

 

 スタッフが作ったアンパンマンのバッジも子供達には好評でした。

 

 検診後、年長さんにハミガキ指導をさせていただきました。

 

染め出し液で赤く染まった歯を同じように鏡を見ながら

カエルの歯の絵に色塗りしてもらい

 

「ここにもこんなついとる。」と言いなが

楽しくハミガキ練習をしました。

 

 今回、2件の保育園の検診を行ってみまして感じたことは、

 

 虫歯がある子が少ない、

 

 園によって顎の発育に差があり、

 

 将来の歯並びの心配の度合いに違いがあったことです。

 

 今後、ベロタッチなど顎の発育に関して

 

 指導させていただけたらと考えております。

投稿日: 2021年6月8日 | 7:51 pm

舌コントロール2 (ギックリ腰)

  もしかしたら、ギックリ腰、は歯の被せものが・・・・・

3月、4月と舌コントロール治療を行いました。

 

50代男性 Nekoさん

舌コントロール治療を受けてみようと思ったきっかけは、

舌コントロールの話を口腔審査後のカウンセリングで聞かれて、

日頃、首や肩が痛く、五十肩で悩んでおり、気になったことがきっかけ

だったと思います。

 

舌コントロールの治療を行う日は、

整体の先生に朝9時前に来ていただき始まります。

その日1番目の患者様でした。

 

ドアを開けて診療室に入り、最初の一言が、

「昨日、ギックリ腰になったとさー」

整体の先生の説明後、身体のバランスチェックを行います。

マットの上に横になってもらう動き、立ち上がる動きは、

ゆっくり、「痛い」とは口に出さないものの、動作で伝わってきます。

 

整体の先生が横になっているNekoさんの手足を動かし

バランスチェック

「点数は80点」

 

歯科の診療チェアーに移動してもらい、お口の中をチェック、

あらかじめ、治療を受けてもらう準備として用意していた歯型の模型で

調整箇所を予測しておいての、お口の中を確認しました。

 

治療は、被せもの(銀歯など)の形を、舌や頬で触って嫌な感じの形を

自然な歯の形に修正していきます。

 

今回、特に上の前歯の被せもの(前装冠)の

歯と歯の間(隅角部)のふくらみを指でなぞって

デコボコ感が少なくなるように削り、ざらつかないように磨きました。

 

Nekoさんのバランスチェック90点

 

もう一度お口の中をチェックし、修正して 100点

 

治療終了。

 

バランスチェックから起き上がってキョトンとして立っていましたが。

明らかに立ちがるときの動きは、ギックリ腰の痛みを周りに感じさせない

動きでした。

 

2日後、電話で伺ってみますと、「痛みはあるけど普通に仕事しています。」

翌月(4月)の治療の日は、肩や首もだいぶんよくなっているとのことでした。

 

被せもの(銀歯など)の形を、自然な形、舌が触って心地いい形を作った結果

以上の事が起こりました。

 

気軽に歯科治療を行ってきた私は、これまでの治療を反省しなければいけないと

思っています。  (院長)

 

 

投稿日: 2021年4月29日 | 7:08 pm

舌コントロール

今年に入り、舌コントロール(バランス療法)セミナーを受講し、

当院で9月より舌コントロール治療を始めました。

 

これまで、治療を受けた方の体験などいくつかあげさせてもらいます。

1、横座りが左右に違和感なく出来るようになった。(スタッフⅯ)

2、生理の時が大変だったのが楽になり、頭痛がなくなった、

今は鎮痛剤を飲まなくて済んでいる。(スタッフT)

3、舌が口の中の天井についている感じがする。

頭痛が出た時調整をしてもらい楽になった。(スタッフN)

4、首や肩がこんなに軽くなるもなのだと思うほど軽くなった。

帰り道、眼がよく見えてる感じがした。眼科に通っていたが

目薬が減り、前より調子がいい。カスミ目が少なくなった。(私)

5。朝おきて、睡眠時の喰いしばりで顎が疲れ、歯が浮いたように

なっていた。治療後、朝起きた時がいつもより気持ちよく起きれて

喰いしばっていない感じがした。 (患者様 A 30代女性)

6、身体がふらつかなくなった。

あたまがフラーとすることが時々あったそうです。

(患者様B 70代女性)

などなど

他の一緒にセミナーで学んだ先生のところでは、パーキンソンの方で

始めはほとんど自分で歩けなかった方が自力で歩けるようになったとある学会でそのビデオを見せてもらい感動しました。

セミナーの中でも様々な報告がありました。

 

最後に、9月に舌コンtロールを実施した日が、台風が過ぎ去った翌日でし

た、保育園が停電でお休みだったため診療所に来ていた2人の子供さんの

1か月後の変化をお伝えします。

4歳(もうすぐ5歳)の女の子 受け口で下の顎を前方に出したり引っ込め

たりして将来何もしなかったらそのまま受け口になることが

予想されますが、

上と下の前歯の先がかみ合うところでかみ合わせが落ち着いていました。

また、おばあちゃんが顔つきが変わったとわかるくらいの変化です。

3歳の女の子 いつも口をとがらせて冨士山みたいな唇の形でした。

いびきが無くなりました。と言う日が3日ッず来ましたとのこと。

このお子さんの写真をアップします。

舌コントロール前

舌コントロール後

 

お家で母さんがスマホで取っていた写真を頂きました。

 

治療の内容、説明につきましては、後の機会に

 

 

投稿日: 2020年10月29日 | 2:18 pm

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